忍者ブログ
日頃思うこと、気がついたことを綴る場所です。
| Admin | Write | Res |
カレンダー
04 2025/05 06
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新コメント
じゃんじゃんコメントしてね。
ブログ内検索
カウンター
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

これを書くかは正直迷ったが、敢えて書こうと思う。
とても不思議だが、事実の話。
自分には祈りの的中率ほぼ100%の神社がある。
(正確には自分自身についての祈りの内容のみ、自分の幸運についてのみに限られるが。)
これに気がついたのは、もう10年近く前になるが、恋愛に関しての願掛けをしに行ったことがきっかけ。
それが、その週の間、もしくは極端には翌日にだいたい叶う。
しかも、当てにして行っても(それはある意味邪念といえる・・・があっても)、叶ってしまうのだ。

さておき、
どうも昨年の年末あたりから、自分の運気が落ちていることに薄々気がついていたが、
易では今年は自分は軽い厄年のようで、それが当たっているなあとなんとなく感じる。
今年に入り、嫁さんの厄落としも兼ねて、その神社に行ってきた。
そうすると、とたんに運気が向上するのだ。
しかも気のせいとはとてもいえない実感がある。
もうすこし掘り下げて言うと・・・
例えば仕事で、やりづらくて立場の悪くなるような仕事があったとして、平社員横一線で誰がそれを受けてもいいはずなのに、立場年齢関係なくなぜかそれが自分のところばかりに来てしまっているとして、それが他の人ところへ行ってしまうのだ。
立て続けに来ていたもので、脈絡的に「うわ、この流れって次も自分のトコに来るなあ・・・嫌だなあ」
・・・が急に自分を避けるように他へ行ってしまう。もしくは仕事自体なくなってしまう。

そして半年経って、神道では半年経つと気枯れといって、年始におまいりした運気もなくなってしまうと言われ夏に「夏越しの大祓」という習慣があるらしいが、そんなことは忘れていても、だんだん運気が悪くなっていることに気がついてくる。
そこで、お祓いはなくとも、お参りにいくと、また少し運気が回復するのだ。不思議なもので。
もちろん、年始のお祓いがある程度効いているので、すごい悪いこともないが、逆にちょっとの悪いことが大きく感じられてしまう。そういう意味での嫌な仕事がまた来そうになるが他の人のところへ行ってしまい、自分のところまで届かなくなる。
どうも即効で効果がある。間違いない・・・気がする。気の持ちようでもない。

これは他の人を差し置いての自分だけの幸運といえるのだが、それをある意味操れるということなのだ。
ん?これって、なんか最近どこかで・・・

先日、評判が良かったのか、ここ数年筒井康隆氏の小説をアニメ化した「時をかける少女」が放映されていた。それは、時を自由に戻せる能力をひょんなことから身につけた少女が自分の思い通りの時間を過ごすために、好き勝手していたが、ある時それが他の人の不幸に繋がっていることを知る。
つまりは世の中は光と闇、陰と陽で表裏一体だということ。
そして途中から主人公の目的は周りを幸せにすることへと変わっていく。
未来(結果)を知っているからこそ、その道筋を変えていこうとするのだ。

それが何なのか、どうしてなのかは全くわからないが、どうもそうなっている気がする。
今、自分が生きている世界も全く一緒のことが起きている気がする。
つまり、逆なのだ。
結果を知っていて、現在祈っている。いや、祈らされている・・・?
でなければ、ここまでの幸運の的中はありえない気がする。
うまくいえないし、これは実感もないが・・・
例えば、未来の不幸になった自分がいて、それを食い止めるための唯一の手段として、
「それ」
があって、それを未来から教えてくれている、もしくは未来を既に知っているような気がしてくる。

まあ、操れるとしたらそれを使わない手はないにしても、何か、何か不安を感じてしまう。
「そうそううまくいくはずがない」
だよな~。フツー。しかし現在まではうまくいっている。
(ただし、賽銭の額もそれなりだけどね~)

そういえば、合気についても今年の年始に初めて祈ってから、半年くらいで叶ったなあ。
うん、やはり効果がある。

拍手[0回]

PR
この記事にコメントする
Name
Title
Font-Color
Mail
URL
Comment
Pass
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
phot by Art-Flash * icon by ひまわりの小部屋
designed by Himawari-you忍者ブログ [PR]